代表者メッセージ
「強さ」があると、人は自分なりの人生の物語をつくることができます

TACは1980年の設立以来、資格という「強さ」を武器に、人生の主導権を握る自立した生き方を大学生と社会人に伝え、多くの人が自分たちの人生の物語をつくる応援をしてきました。バブル崩壊後は、大企業の社員であっても倒産やリストラのリスクに直面するようになりましたが、その中でも資格は自分の力を客観的に証明でき、独立や再就職するための「強さ」となりました。その後の就職氷河期時代からは、絶対に倒産しない職場として公務員としての働き方の魅力を伝え、その試験合格のお手伝いもしてきました。転職が一般的になった昨今では、資格は自分の考え方に合った企業へ転職するために必要な、自分の「強さ」の証明にもなっています。
教育の本質は、その人が一番好きな生き方を見つける手伝いをすることにあります。TACは、教育の本質を実現する企業でありたいと考えています。
今、教育を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。AI時代の到来、デジタル化の加速、働き方や学び方の多様化—こうした時代の波の中で、私たちが何を提供できるのか、改めて問い直す時期に来ています。私たちは時代の変化に対応しながらも、教育の本質に沿って進化を続け、多くの人が望む生き方を見つけるお手伝いをしてまいります。
私たちの力の源泉は、受講生の成長を心から応援する想いと、組織を支える一人ひとりの情熱です。その想いを大切に
しながら、次の50年、100年と続く企業へ向けて、TACの新たな章を一緒に紡いでいきたいと願っています。



